猿の経 歌詞 あさき

-さあさ 皆様ご一緒に-

「薄明に 混ざり在る 紺碧の手と~~~!」

握手!

愛撫する 愛撫する 彼らは愛撫する

-大演説会場にて-

「我々は宇宙に在り!
この濁世の亀裂の深きは!億万の絶叫である!
満目の黒炎に執する
き、き、きー!きゃっつら!に禍いを!」

「神幸!神幸!」

「嬋娟と舞う閃光の掻き消す 幸福よ!
星一つ尽き 星二つ尽き...」

人はおのれの触れたるものの色に消ゆ

-今世紀最大の発見-
「瑕瑾なき実 踏みます 嬲り 刺すと 熟れます」
「ささ、どうか!」
「ええ、そうね!」

燃えて しまえ

「我々は!大宇宙の意思!!ほろろと鳴く猿であり!!!
或いは ほろほろと踊る猿であるがゆえに!を、を!おとろしや!」

母をかえせ 父をかえせ 私をかえせ

両手合わせ
小鳥翔つ日々の呼吸に 伍し高き誇りの炙られる
人よ 気がついているか!

東雲の散れば初音

夜陰は いつまでも 星をほほろぎ 在る


虧兎に告ぐ
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# by syao_x3 | 2006-10-27 15:32

『マッピー』用ボーダー